2006年10月04日

今の悪材料って何?

日本市場は元気の無い状況が続くけど
それでも、それほど暴落したわけではない
16000くらいの水準は維持しているかね。

ただ、市場において
弱気が台頭している理由が
まったく不明確

私の知る限り、悪材料らしい悪材料はないし
足元の景気も順調…

たとえば、原油高も
原油が上げたときは、それを悪材料といって
株価はさげたものだが
原油が下げてくると、それは景気の減速…株価は下げ

今の原油の価格が景気の減速で下げたのではなく
単に、上げすぎの反動安であるのに

なんでも、悪材料に結びつけたくなるのが
それこそが、投資家の資質の問題

少し考えれは、おかしくないですか。

現在の日本の経済状況
そりゃ、数年前、銀行が倒産したけど

いまどき、銀行が倒産するなんて思っている人
いますかね。

それほど回復してきている


posted by 蘭魔 at 22:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
面白いブログですね

私も最近の投資家の弱気には
ある種の作為さえ感じています。
結果を見れば16000付近でのボックス相場でしょ。

空売りしている人の焦りではないですかね。
Posted by stk at 2006年10月05日 08:39
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