2006年10月04日

アメリカが最高値

アメリカが最高値のあとの
日経平均は暴落

新興市場なんて、これまでの下げ過ぎを考えたら
10連続ストップ高つけないと割に合いませんね。

冷静に見て、日本の経済とアメリカの経済
アメリカの方が問題いっぱいなのに
ここ数ヶ月、最高値を更新中

おかしくないか

おかしいのは、アメリカではなく日本の市場
なんでそれほど弱気になるのか

まあ、百歩譲って
アメリカと日本市場が連動するとしよう

実際、Yahoo掲示板にでも行けば
NYとNKの連動についての書込みはいくらでもある。

しかしだ、連動するのであれば
アメリカが最高値であれば、
日本ももっと上げてもいいんでしないですか。

私は連動信者ではないけど
連動するというのであれば、そのあたりの説明が必要になるでしょ。

今の日本の株価、日経平均で言えば
16000くらい

この16000という数値だけど
金融パニックの時の安値は7000台だけど、その前までは
バブル崩壊後の安値として14500くらいが
10年くらい続いた最低水準でしょ。

その頃と大して変わらない水準
しかし、この間、日本のGDPはバブル最高期をはるかに凌駕している

低迷しているのは、経済指数の中でも株価だけ。

経済が悪いのではなく
大した悪い理由も無いのに、悪い悪いと思い込んでいる
心配性な投資家心理が市場をダメにしている。

このような心配性な馬鹿な投資家ほど
上げ始めると、今度は馬鹿丸出して買い捲り
バブルになる

文明の低さだね
posted by 蘭魔 at 22:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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